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今週も森戸海岸でアンカリング

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    8/23 天気予報が大きく外れ、葉山周辺は雨模様となりました。

    葉山マリーナヨットクラブで、日本に住む外国人の方々(セーリング好きの方々で作るクラブ?)をヨットにご招待して、一緒に楽しむというイベントがありました。
    アメリカ人のご夫婦をDufour34Eに乗せて、江ノ島までセーリング。雨足もひどくなり雷も鳴りだしたので、ハーバーバックして船内で食事をしていると、少し晴れ間が見えて来ました。
    そこで、お隣の森戸海岸を目指し出港!今週もまたまた森戸海岸でアンカリングして泳いでしまいました。
    (雨模様だったり、自分が泳いでいたりするので写真はありません。)

    葉山へ戻ると、こちらも葉山マリーナヨットクラブのイベント「8月だよ、全員集合」が始まりました。


     

    森戸海岸でアンカリング

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      8/18 Dufour34Eでデイクルージングを楽しみました。オーナーご家族とそのお友達の大学生たちです。


      午前中は森戸海岸でアンカリングして、海水浴&ランチ。午後から軽くセーリングをしました。

      前日の日曜日も、友人の船で森戸海岸でアンカリングして海水浴をしていたのですが、さすがに日曜日ということで多くの船がアンカリングしていました。
      知人の船も沢山いました。夏休みですねー。
       

      Dufour36Performanceでクルージング

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        4/29 <Arpege>Dufour36Performanceで葉山〜佐島沖までクルージングを楽しみました。
        午後から雨の予報があったので、軽くセーリングをしてから早めにマリーナに帰港し、係留しておいしいワインとお食事を頂きました。

        保田クルージング

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          今日明日、葉山のDufour34Eで、千葉・保田へクルージングです。

          10/14 Shonan Race

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            10/14 Shonan RaceにDay Dream<Melges30>で参加しました。天気予報が大きく外れ、小雨の降る、寒い1日でした。

            コースは上下×2本。Nクラス(IRC以外)にエントリーしました。
            結果は、第1レース、第2レースともに、着順1位、修正2位となり、総合2位(全9艇)の成績となりました。
            1位は、同じZMYCの<ジュルビアン>Dufour334Trophyでした。

            残念ながら、写真はありません。最近は、レースの写真を撮って下さる方が沢山いて、その方々から写真を拝借することがほとんどで、レースの際は自分で写真を撮ることがほとんどありません。レースの写真を撮って下さる方に感謝ですね!!


            パールレース 2012 回航

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              今年もまたパールレースの時期がやって来ました。
              例年同様Gaia/Sydney36CRを、スタート地点の三重県・五ヶ所湾まで回航しました。

              7/23 9時にホームポートの葉山マリーナを出港しました。
              北東の軽風で曇天。ここ数年の中では、最も恵まれた天候でした。
              まずは、下田沖の神子元島を目指します。北東の風は18ノット近くまで上がりましたが、後ろからの風なので、波をかぶることもなく、快適でした。
              夕方前には神子元島を通過。石廊崎をかわすまではいつも如く波は悪かったものの、駿河湾に入ると波も落ち着き、同時に西風に変わりました。
              その後、遠州灘も終始西風の微風で、明け方には大王崎が確認できました。

              三日月は早く沈みましたが、満天の星空で、夜中も真っ暗になることはありませんでした。
              夜中に一度エンジン音が変わり、慌てて船内、エンジンルームを点検しましたが、特に異常が認められず、そのうちにスピードも落ちて来たため、ペラに何かが絡んだ可能性を考え、ギアをバックに入れ変えたりしているうちにタイミング良く絡んだ物が外れたようで、エンジン音、スピード共に元に戻り大事に至りませんでした。

              朝8時過ぎには、布施田水道を通過。その後少し時間をかけ、スタート地点の五ヶ所湾に到着しました。
              7/24 12時過ぎに志摩ヨットハーバーに入港しました。

              前述の通り、ここ数年の中で最も快適な回航となりました。

              レースは、27日金曜日正午スタートです。しっかり準備して臨みたいと思います。

              夏の東京湾

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                当社では、モーターボートの運航管理もしております。

                今年の夏も、東京湾を中心に、41ft、28ftのボートで多くの方とクルーズをしています。

                お台場のフジテレビです。 






                東京の新名所、スカイツリーです。












                若洲に出来たゲートブリッジです。
                遠くに、スカイツリーが見えます。











                27日は、横浜の大桟橋に日本丸が入港していました。

                <fang>Dufour365の近況 inバルセロナ

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                  世界一周の航海を続けている<fang>Dufour365の近況を久しぶりにお伝えします。
                  (ヨット専門誌「舵」にも、航海の様子は連載されています。)

                  先週スペイン・バルセロナでマストを倒しました。
                  ソマリア海峡およびその近海で、海賊に襲撃される被害がかなり報告されているので、安全のため、シンガポールまでコンテナ船で運ぶことになりました。

                  船足の速い大型船もたびたび襲われています。小型ヨットとなると、簡単に襲われてしまいます。日本では、あまり報じられていませんが、ヨットもたびたび被害にあっています。命を落とされた方もいます。本当に危険な地域です。

                  ヨーロッパでマストを倒し船積みするにあたり、色々探した結果、当社の取引先のRo Nautica Yachts(ロナウティカヨット)が、その段取りを引き受けてくれることになりました。
                  ロナウティカヨットは、Ro265でおなじみ、Roシリーズ(アールオー)の建造元です。
                  写真奥のハーバーの方に、ロナウティカヨットのオフィスがあります。


                  マスト倒しを手伝っているのは、<fang>のオーナーと共に、日本出航時から航海を続けている、ボースンの龍太です。
                  この3年の航海で、かなり成長したようです。

                  2008年に、韓国・釜山で10日間にわたり<fang>で共同生活したことは、私にとって良い思い出です。






                  マストを倒した<fang>。

                  今週には、コンテナ船に載せ、来月半ばにシンガポールに到着予定です。

                  今後は、しばらくの間シンガポールに置き、整備などをしながら、また航海をゆっくり始めることになるようです。


                  パールレース 2011 回航

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                    今年も、パールレースに参加する<Gaia>Sydney36CRを、ホームポートの葉山マリーナから、レーススタート地の三重県・五ヶ所湾まで回航しました。

                    今回も、当社のスタッフと二人での回航です。
                    レースをするわけではないので、二人でも問題はありませんが、オートパイロットがないので、交代で常にヘルムを持っていなくてはなりません。
                    また、夜など一人がキャビンへ入ってしまうと、デッキ上は一人になってしまうので、眠気との戦いが大変です。

                    7/26  9時過ぎに、葉山を出港しました。
                    マリーナの中でも既に20ノット以上の風が吹いていたので、フルカッパでの出港となりました。案の定、外は30〜35ノットの風が吹いており、しかも南西の向かい風で、出港直後から早速波を頭からかぶり、ずぶ濡れ状態での回航となりました。

                    相模湾の中央では、風も40ノット吹き、うねりも大きく、正面から波をかぶり、かなりひどいコンディションでした。
                    パンチングを受けながら、ふとエンジンの回転計を見ると、針が振り切れて壊れていました。
                    風向等にもよりますが、基本的に回航中はエンジンを回しています。
                    エンジンの回転数により、燃料の消費が全く違ってきます。

                    Sydney36CRのエンジンは、Yanmar3YM30です。(標準仕様)
                    3000回転以上回すと、極端に燃料が減るので、2800回転位で行きたいところです。結局、音で判断するしかなく、「この位だろう」と走っていたのですが、同じ付近を走っていた小型艇に夜中抜かれたことなど考えると、たぶん、2400回転位しか回っていなかったように思います。

                    激しいパンチングを受けながらも、気を取り直して走っていたところ、前方左手で、「くじら」が大きく潮を吹きました。
                    親子と思われる2頭のくじらが、尾びれを見せながらこちらへ向かってきます。
                    普通なら、くじらに感激して喜ぶところですが、まさにミートコースで、それどころではありません。もし体当たりでもされたら、ヨットは壊れます。しかも強風波浪の最悪のコンディションです。
                    しばらくワッチを続けていところ、潜ってしまったようで見失いましたが、本当に怖い数分間でした。


                    夕方には神子元島まで到達し、まだ明るかったので、北側を通りました。
                    写真は、石廊崎付近で夕暮れを迎えた時のものです。
                    こうやって見ると、たいして風も吹いていないように、波もないように見えますが、波高は終始2Mはあったと思います。

                    波の悪い駿河湾を渡り、遠州灘へ入ったころ、風自体は25ノット程度まで落ちてきましたが、風向は西に変わりました。またもや、正面からの風です。行くところ行くところ、前から風が吹いてきます。
                    パンチングはなくなりましたが、今度は激しいローリングで、結局そのローリングは、翌日の入港直前の布施田水道手前まで続きました。
                    エンジンの回転数が低かったことも、影響のひとつだったと思います。

                    布施田水道手前の大きな魚網をかわし、例年通り布施田水道を抜けて、やっと五ヶ所湾に到達しました。出港翌日の27日14時過ぎに、五ヶ所湾・志摩ヨットハーバーに入港しました。

                    最終的に風は15ノット程度まで落ちたものの、常に波をかぶる状態で、五ヶ所湾の入り口までカッパを脱ぐことができませんでした。
                    そういう意味でも、今回は、「快適な回航」とはほど遠いものでした。
                    海象は悪かったものの、艇体に異常はなく、とりあえず無事に回航が終了しました。

                    復路のレースで、この風が吹いてくれれば、最高!と思っていたのですが・・・なかなか上手くはいきません。

                    Hunter33

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                      先週から納艇作業を行っていたHunter33です。

                      納艇作業は完了し、備品などの準備も整いました。
                      ホームポートは、長崎・佐世保になります。明日、佐世保に向け、出港の予定です。 

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